雪国でもお参り可能!屋内型もある「ガーデニング霊園」

ガーデニング霊園とは

霊園のなかでも、四季ごとの花で彩られた庭園風の外見にこだわったものが、ガーデニング霊園です。敷き詰めたグリーンの芝生の中に石畳の道が伸び、かたわらには花木の植え込みが。そのそばには小さな噴水が水音を立てているなど、従来の霊園に比べても、明るい印象と開放的な雰囲気が特徴です。

雪国では室内型のガーデニング霊園も

そんな、木々や草花に囲まれたナチュラルな雰囲気が魅力の「ガーデンニング霊園」。冬の寒さの厳しい北国では、無理なのかと思われがちですが、実は、屋内にありながら、グリーンにあふれた霊園の雰囲気を持つ、室内型の墓地もあります。

室内の場合、ロッカー型や棚に保管するかたちのいわゆる「納骨堂」を思い浮かべる方も多いことでしょう。しかし、屋内型の霊園は、室内にありながら区画にそって墓石が並んだスタイルになっています。墓石のそばには室内で管理することができる植物も植えられています。これにより雪の日でも、ガーデン風のお墓参りが可能になります。

ガーデニング霊園が人気の理由

冠婚葬祭が簡略化される傾向にある現代では、供養の仕方も多様化しています。骨壷を自宅に置いておく手元供養や、樹木を墓標にする樹木葬、海に散骨する海洋葬など、様々なスタイルのものがあります。そのなかでも、従来の霊園の雰囲気を持ちつつ、現代的な雰囲気を持ったものが、このガーデニング霊園です。宗教や宗派の決まりがない、このような形の霊園は、自分らしさや自然なスタイルを求める人たちを中心にこれからも増えていくでしょう。

いせや」は三重県にある老舗の和菓子店で、餅菓子のほか、御赤飯、米菓を多数そろえたお店です。地元の方に愛されています。